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Fennel, sweet (Feoniculum vulgare) - フェンネル/ウイキョウ

Family − Umbelliferae (セリ科)  
抽出部 − 種子
精油の抽出率 − 3%
抽出方法 − 水蒸気蒸溜法
主な原産国 − 地中海、スペイン

ノート − トップ〜ミドル 

©Healing room HANEHANA

<主な化学組成>
Ketones(20%):
fenchone(19-21.6%)
Oxides(2%):
 
1.8-cineole(1.2-1.7%)
Monoterpenes(<20%):
α-pinene(1.8-3.3%), myrcene(0.5-0.8%), phellandrene, limonene, α-thujene, γ-terpinene
Alcohols(20%):
 fenchol
Alcohols(20%):
 α-bisabolol(1.72-67-25%), spathulenol, farnesol
<五行> 火→木
<主な特性> 抗炎症作用、鎮静作用、癒傷作用
<ココロへの働きかけ> 怒りの鎮静、長期に渡ってココロに残っている問題や忘れられない怒りを溶かす
<カラダへの働きかけ> 怒りも炎症も鎮静させる。
皮ふ系 にきびの炎症、アレルギー、切り傷、皮膚炎、歯痛、水虫、やけど瘢痕形成作用かゆみ止め
呼吸器系
筋骨系 長引く鈍い筋肉痛に、関節の炎症、リウマチ
循環器系
免疫系 白血球の生産増進
消化器系 消化促進、強肝作用、胃炎、腸内のガスの停滞
内分泌系
泌尿器・生殖器系 膀胱炎、黄疸、生理不順、生理痛
神経系 頭痛、不眠、神経過敏
<スピリットへの働きかけ> 生命力の動きを調整する。
<はねはなからのコメント> カマズレンによるインクのような青い色、この色がかゆみを押さえる秘密です。花の見かけはローマンカモマイルと大して変わらないのに、性質も香りも色もこんなに変わってしまうのは本当に不思議ですね。
<禁忌(Contra indication)> 現在少量であれば、毒性は特に報告されていない。

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